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昇進システムCOD

COD-<サイクルオブディベロップメント(TM)>とは
ダイレクトセールス業界で仕事をはじめる新人用に作成されたアプコグループ独自の研修プログラムです。
個人の段階に沿って人材育成を行い、プログラムを通じて仕事が上達することを目的として構成されています。
今日では多方面の業界にも簡単に応用可能な内容になっています。
「人材を育てることが使命」という業界にとって、企業の基盤である人材の可能性を最大限に引き出すことに役立ちます。

CODのコンセプト

CODは、2002年に開発された、ダイレクトセールス業界の新人用の研修ツールとして、具体的に何を学べばよいのかを体系立てて作られた人材育成プログラムです。CODは、5段階のプログラムで、新人が各自のスピードで仕事について考えながら、
ステップ・バイ・ステップで、仕事が上手くいく仕組みについて、基礎の営業から教えるということや、リーダーシップ、経営までを段階を追って分かりやすく学ぶことが出来ます。

CODは、内容が複雑で学ぶのが困難とされる新規開拓セールス業界で、研修テキストとして採用されています。

アプコの事業内容を明確に簡潔な形で教え、結果として、新人達は自身が今何をするべきかを明確に把握できるようになります。

プログラムを実践しながら、目標達成を目指していく過程を段階ごとに経験し、人間力を高め、個人として成長出来るように構成されています。

教える側は、新人の成長やプログラムの実績を見守り、組織内での基準を設定しながら、新人達の長所や課題を明確に把握することが出来ます。

期待値を明確にすることにより、職場で効率的に成長を促し、新人は安心して、やる気を感じるようになり、自信がつくようになっていきます。

CODは「学ぶ側がどう成長するか?」という原則に従って、段階に沿って学ぶ実践的なカリキュラムで構成されています。
初めて営業を学ぶ新人も自身が何を学ぶべきか、営業を基盤としてキャリアを積んでいくのに必要な知識と明確な基準がプログラムに沿って継続的に示されています。

CODのプログラムは12年の時を経て、世界的な規模で発展を遂げ、現在では多言語に翻訳されています。
この型と内容は各国で行われていて、現地で必要とされる条件や文化にも対応しています。

プログラムの開始!
CODの第1段階は最初の段階です。
簡単なスキルを検証する段階なので6日間で修了することが出来ます。

学ぶポイントについて実践できたかの評価を毎日チェックボックスに記入します。
セールスの基礎を学びやすい順番で実践していきます。

自己紹介から考え方や精神面に至るまで、全ての基本をここで学びます。

第1段階では以下を学びます。
・基礎的な営業スキル
・見込み客対応力と仕事に必要な根本的な考え方
・前向きな態度の維持

リーダーになる準備

営業と顧客対応力の基礎に引き続き、営業の仕組みを学んでいきます。
継続的に結果を達成していく過程を学べるように構成されています。
お客様と対面中は、顧客満足度の観点から、相手のニーズを把握しながら、商品知識に基づいて、会話のやりとりに集中できるようになります。

第2段階を修了すれば、様々な状況下での問題解決も出来るようになり、一人で仕事がこなせるようになります。
これを繰り返していくことで自然と自分に対して自信が持てるようになります。
また、身につけたスキルを後輩に教えることもできるようになります。

第2段階では以下を学びます。
・様々なタイプのお客様との応対ができる
・確立された営業の仕組みに従い、目標を設定し達成できる
・現場でひとり立ちできる
・問題解決ができる

既に自分がマスターし出来ているスキルを教えるので、より自信がついてきます。
また、人材育成する力が身についていることに誇りを感じることでしょう。

第3段階では、営業を通じて自ら障害や壁に直面しながら学んだ経験を活かしてメンバーと共有しながら互いに成長していくことを学びます。

人材育成の鍵となるポイントは、可能性を最大限に引き出すことです。
自身やメンバーの目標を達成する為に、細かく実践的な戦略の立て方を学びます。

第3段階では以下を学びます。
・個人のさらなる成長
・常にプロフェッショナルな態度やマナー
・戦略と段取りを組み立て計画するスキル
・第1段階・第2段階のコーチングと育成
・第1段階・第2段階の検証方法
・セールスのコーチングと教え方

セールスで継続的な結果を出し、メンバーのトレーニングやコーチングで3名以上の人材育成ができたら第4段階に進みます。
システムに従い、教育や営業を継続的に行い、活動現場の管理や顧客満足度を高める実践と共に、事業の資金管理を学んでいきます。

同時にチームを率いて個人としても多方面のスキル、例えば、人前で話すスキルも要求されてきます。
多くの人前で話をする機会もあり、国内海外の研修の数も増え、人脈も広がります。

メンバーにとってもかけがえのない人間関係を築くことになり、第4段階を正しく実践することで、自分だけではなく、メンバーにも仕事で成果が出せるよう接することができるようになるのです。

第4段階では以下を学びます。
・システムに従って働く
・人脈を広げる
・建設的な批判やアドバイスを受け入れ実践することができる
・テリトリー管理
・チームで成果が出せるようになる
・資金管理
・顧客満足度を高める
・人前で話す

基礎的な事業運営スキルを身につけることで、チームの規模がある程度拡大した時点(通常はチームメンバーが8名以上)で、自身が経営者としてオフィスを経営していけるチャンスというのは本当に貴重です。

第5段階ではチームの高いセールスの基準を継続しながら、同時に新人を採用してチームを拡大しながら、事務のことやお金のことについて理解し、本格的なビジネス経営の為に、新たな領域を学んでいきます。

第5段階では以下を学びます。
・本部のチームと仕事をする
・事務のプロセスに慣れてセールスシステムとの関係を学ぶ
・経理担当者と事業のお金について学ぶ
・採用のプロセスについて学び・選考過程に参加する
・会議の開催
・資金の予算を立てる

 

  
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